ティモンディというお笑いコンビの高岸宏行さんと言えば、ボケ担当で底抜けに明るくて、話し方がゆっくりでとにかく相手を褒める芸人さん。その話し方から彼のことが苦手な方もいる一方で、彼の言葉は多くの人たちに勇気を与えています。ここでは、彼のあのキャラクターの秘密に迫っていきたいと思います。

ティモンディ高岸プロフィール

名前高岸宏行 (たかぎし ひろいき)
生年月日1992年10月8日
血液型A型
出身愛媛県
出身高校済美高校
出身大学東洋大学(野球のスポーツ推薦)

「ティモンディ」の意味と由来は何?

「ティモンディ」という言葉に意味はありません。高岸さんが「考えた」言葉です。考えたというか高岸さんの夢の中に出てきた単語だそうで、これを「神のお告げ」と捉えてそのままコンビ名にしたそうです。いやいや、どんな夢の中でその単語が出てきたのか気になるんですけど。謎は深まりますね。

ティモンディ高岸の性格は?

テレビで見るティモンディ高岸さんはとにかく前向きで周りの人たちを褒める褒めるそんな人です。でも、彼の素はどうなのでしょうか?

彼には怒りの感情とかってあるのだろうか?と思い、過去に彼が怒ったことがあるのかどうかを調べてみました。でも、探して見つかるのはティモンディ高岸さんが反対に誰かに怒られる内容ばかりで、ご本人が怒ったり、キレたりといったエピソードはみつかりませんでした。

同じ人間なので、怒らないということはないと思うのですが、何か怒りのツボが他の人とは異なるのでしょうね。

ティモンディ高岸はドッキリのリアクションが違う

ティモンディ高岸さんが普通じゃないと感じるのはドッキリのリアクションです。どんな人でもドッキリを仕掛けられればその瞬間、素の姿が表に出てしまうもの。だから、高岸さんもドッキリを仕掛けられれば、あの話し方やキャラクターがなくなって素の姿が見られるのでは?と思うところですが、そのリアクションがやはり普通ではなかったのです。

落とし穴ドッキリ

ドッキリの定番、落とし穴をティモンディ高岸さんに仕掛けたらどうなったか?穴の上から相方の前田さんが「ドッキリ大成功!」というと・・・

大成功なら良かった!こんな深い穴掘るのスゴイ!スタッフさんの想いの深さがそのまんま。素晴らしいスタッフさん!ナイス穴掘りだ!


2020年4月5日放送「ロンドンハーツ 2時間スペシャル」(テレビ朝日)

巨大大風船爆破ドッキリ

ティモンディ高岸さんの頭上で巨大な水風船が爆発。全身水浸しになるというドッキリです。これを仕掛けられた高岸さんは、スタッフにネタバラシされると・・・

ちょうどイイですね。ものすごく涼しい熱中症対策にはバッチリです!こんな屋上、見晴らしのイイ所でビショビショになれる経験ないですから嬉しいですよ。風も吹いて涼しい。ありがとうございます!ナイスウォーター!!

2020年11月3日放送『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)

カレーうどん爆発ドッキリ

文字通り、これから食べようとするカレーうどんが顔面で爆発するドッキリです。このドッキリに関して多くの視聴者から「危険だ」と批判の声が寄せられました。それでも高岸さんのリアクションはこんな感じでした。

(ネタバラシのためスタッフが部屋に入ると)

今は目を開けられませんが、すごいパワーのもの開発しましたね。お見事!いつでも僕はお待ちしてますよ、皆さんの努力の結晶。また見させてください。

2020年11月3日放送『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)

ドッキリでもこのポジティブな対応。どこまでも前向きな姿に少し感動を覚えてしまったのは私だけでしょうか。

ティモンディ高岸「やればできる!」の裏側

ティモンディ高岸さんの代名詞といえば「やればできる!」です。この言葉が誕生するきっかけとなる話の動画を見つけました。

母校の校訓が「やればできる」で、校歌の歌詞の中にも「やればできる」という言葉が入っていた。そして、選手のころ校訓や校歌の言葉が支えになり、辛い練習やピンチを乗り越えられたという経験があったそうです。

ここでいう母校というのは、済美高校のことです。実際、その歌詞を調べてみると「やればできる」を見つけることができました。

陽光(ひかり)の中に まぶしい笑顔

今 済美(ここ)にいるから出会えたね

共に学ぼう これからh

「やれば出来る」は 魔法の合いことば


済美学園歌 光になろう

その後、怪我をしてしまいプロ野球選手になることを断念したときに、今までこれだけ応援してもらったのだから次は自分がみんなを応援する側にまわろうと思ったことがきっかけでお笑い芸人になったそうです。

それにしても、校訓や校歌を自分の信念にするってどれだけ素直なんだよっ感じですよね。これにはティモンディ高岸さんの親の影響が大きいのではないかと、動画の中で分析する松岡修造さん。

実際、ティモンディ高岸さんの母親は「自分が良いと思うなら、信念を持ってやり抜きなさい」ということや感謝の気持ちの大切さをずっと言ってきた方だそうです。親の教育が今のティモンディ高岸さんの素直さやポジティブ思考に繋がっていたんですね。

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