大倉忠義さんといえばいわずとしれた関ジャニ∞のメンバーです。ここでは、彼のお父さんの話、脱退報道の裏側など、ネット上にある噂の真相に迫っていきたいと思います。

生年月日・身長・体重

大倉忠義の父は鳥貴族の創業者

大倉忠義さんは、鳥貴族の創業者・大倉忠司さんの長男として生まれました。ジャニーズに入っていなければ、お父さんの後をついで鳥貴族の経営者になっていてもおかしくありません。と言いたいところですが、大倉忠義さんのお父さんは「自分の息子3人から跡継ぎを出すことはせず、生え抜き社員から選びたい」と考えていて、一番下の子どもが鳥貴族への入社を志願したときも断っているそうです。子どもだからという理由で後を継がせる考えはない方なんですね。

というのも、お父さん自身、自分のやりたいことをやって鳥貴族の創業をした経緯があるので、息子たちにもそれぞれ自分が本当にやりたいことを追いかけてもらいたいという想いがあるそうです。だから、長男の大倉忠義さんのことも「純粋にいちファンです」なんてことをTwitterでつぶやいたりするわけです。いいお父さんです。

大倉忠義の脱退報道

大倉忠義さんの脱退報道をしたのは「週刊女性」(2019年3/26号)でした。この中で、大倉忠義さんが過激なファンから執拗なストーカー行為にあっていることが脱退の理由としてあげています。実際、大倉忠義さんは過去に有料サイト「Johnny’s web」内のブログでその実情を告白していて、

「カバンの中にモノを入れられたり突然手を繋がれたり…。ルールを守らない人達による身勝手な行動が精神的に辛いです」「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」「そろそろ限界だ」

などと書き込みをしています。今までジャニーズのタレントが公式にこのような発言をしたことはなかったので当時、ファンの間でかなり話題になりましたが、いまだにストーカー行為は続いているようです。

ここで疑問に思うのが、大倉忠義さんが脱退したらストーカーが止むのだろうかという点です。ストーカーをする人の中には妄想が激しい人も多いので、関ジャニ∞を脱退してしまったら「自分のために脱退してくれた」と勘違いされる可能性は十分にありますし、なんか負けた感じがして嫌ですよね・・・。

大倉忠義が脱退否定

2020年12月28日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に関ジャニ∞が出演した際、大倉忠司さんの脱退報道に関して話題が上がりました。

脱退報道について、メンバーの村上さんは以前、ご本人に聞いたことがあるそうです。「あれどうやねん!」と言ったら、「いやいやそんなことないよ」と言っていたとのこと。でも、こういう話ってメンバー間でも結構、話しずらいみたいですね。

関ジャニ∞の「∞(エイト)」の由来は、もともとメンバーが8人編成だったことからきています。ウィキペディアによれば、「無限大の可能性」とか「関西テレビのチャンネル番号8」という意味もあるそうですが、8人だからというのが一番しっくりきます。でも、今のメンバーは5人、2006年に内博貴さん、2018年に渋谷すばるさん、2019年に錦戸亮さんが脱退して今の5人になっています。

ストーカーは、大倉忠義さんの件に限らずタレントという職業についてまわる問題だと思いますので、何か良い対策が打てるといいですね。

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